東京中小企業家同友会多様な生き方推進委員会・共育委員会コラボレーション例会で、フリーライターの姫野桂さんをお招きして発達障害と仕事についてのお話を聴きました。

姫野桂さんは、発達障害の当事者22人の半生を追った『私たちは生きづらさを抱えている』(イースト・プレス)を出版した。姫野さん自身が医師を訪れ、「LD(学習障害)が強い」、「ADHDとASDの傾向もある」と指摘されるまでのレポートも収録したこの本は、各所で反響を呼んだ。

そして2018年12月27日、新たに『発達障害グレーゾーン』(扶桑社)を刊行。発達障害への理解が進む反面、陰に隠れがちだった「グレーゾーン」と呼ばれる人々の実態を、当事者、就労支援団体などへのインタビューを通して可視化したものだ。

多くの人が、発達障害の特性を理解して配慮していけば会社でも十分に働くことができることを学びました。