コーチング心理学協会の「認知行動療法と認知行動コーチング」のセミナーとワークに参加しました。徳吉陽河先生のお話を聞いた後、受講者がペアになってコーチングのワークをしました。
人間のDNAには、限られた情報を受け取るとネガティブに考えることがあらかじめインプットされている。(自分を守るため?!)というお話が印象に残っています。コーチングのワークでは、まず不安や心配について自由に書き出して(プライベートと仕事)、その課題についてのメリットとデメリットをあげていきます。その次にABC分析ということをします。そこで、ネガティブなことを深く掘り下げた後に、肯定的なコーチングをしました。そこで得られたものは、考え方というよりも不安をまず文字にして書き出して分析する方法です。ネガティブな考え方が新たな悪いことを呼ぶスパイラルに陥らないようにすることはとても大切なことだと学ぶことができました。新宿で先生を囲んで親睦会も楽しく、また参加してみたい気持ちとなりました。コーチング心理学協会 https://www.coaching-psych.com/