2018年12月20日に、神田神保町「書泉グランデ」において、「発達障害グレーゾーン」刊行記念イベントがありました。副題は、「発達障害っぽさ」を抱えて生きていく方法を語ろうです。

著者は、フリーライターの姫野桂さんとOMgray事務局のオムさんです。 オムさんはクローズ就労なのでマスクをかぶっています。不審者ではありません。(笑)
OMgray事務局 : //smart.reservestock.jp/menu/profile/23160

株式会社LITALICOの鈴木悠平さんも参加しました。

(著書から)会社でのカミングアウトについて 

分かってほしいという一方的な要求ではなく「こういうことを具体的に助けてほしい。そうしたら、私はこういう部分で貢献できます」という、具体的な手助けの方法や自分にできることを示す必要があるわけです。

(著書から)自分の特性のいい面

「これは、一般的には『空気が読めない』と言われるのかもしれませんが、僕はいい意味でがさつなんです。例えば年上の人にでも自然に話しかけられる。おそらく『こういうことを年上の人に言うとよく思われないのではないか』と躊躇することもさらっと言えてしまうので、目上の人との会話にスッと入っていける。仕事面で効率が悪い部分はありますが、違う面の長所もあるんです。」